こだわって…
『誰がやっても同じ』の仕事には就きたくなかった。
それは10代の頃から漠然と思っていたこと。
単純作業は苦手な私にとって拷問に近く、生活そのものが『自分らしさ』を欠いたものになってしまうから。
バレエに出合い、一生懸命勉強していく中で私なりの『こだわり』が生まれた。
クラシックバレエは浅ければ浅いなりに、深ければ果てしなく深く、求め方も求めるものも、それぞれ。
それはひょっとしたら自分でなくてもバレエは受け継がれて、これから先も歴史を重ねていくだろう。
そんな中でも自分なりにこだわってこの仕事とも道楽ともつかない『バレエ』というものを伝えていかれるということは、なんて幸福な事!!
私と同じ感性の持ち主とレッスンで同じ時間を共有できるのはもっと幸運な事!!
明日からまたがんばろ~![]()
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